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安野 郁美 (4年目)

​柚の木学園

​柚の木学園を教えてください

企業から作業を委託しされ、納品をしています。ミス無く納品をするために、利用者様に手順を伝えます。

納品する前に職員が納品のチェックを行っています。

うれしかったことはありましたか?

納品はトラック会社を仲介していますが、たまたま私たちが直接納品するさいに、「キレイに仕上がっているね」と業者さんに褒められたり、利用者様とコミュニケーションを取っていたりと私たちがうれしくなる場面がたくさんあります。

支援員四年目

​柚の木福祉会を選んだのは?

就職フェアで柚の木福祉会を見て、そのあとに、別のブースを見ました。他の事業所は1~2の事業所しかありませんでした。柚の木福祉会は多くの事業所があり、いろんなことを知りたいと思い、応募しました。大学の専攻が教育だったので、教育現場しか知らなかったため、どういうところだろうと思いながら応募しました。

福祉と教育で違うところと同じところはどんなことがありますか?

違うところとしては、教育が『一日学ぶ場』に対して福祉は『働く場』であることと思っています。

同じところでは、福祉の現場も教育も『どこで躓いているのか』ということに対してどのような支援が良いのか・どんな道具が良いのかを考えていくことが同じです。

支援員四年目

​この仕事の魅力を教えてください

利用者様が何かできないことができたときがうれしいです。職員と一緒に作業面で一緒にするため、一体感を持ちます。

​心に残るエピソードはありますか?

包装作業です。包装の作業は職員がするのも難しい作業でした。そこで利用者様を選抜し、工程を分けて、何度も練習してもらいました。練習の結果、利用者様が包装ができるようになったときは嬉しかったです。また、包装の練習のために資材を業者さんが『使ってもいいよ』と協力をしていただいたこともうれしかったです。

​今後やってみたいことはありますか?

職員がやっていることを利用者様にもできるようになってもらえるように支援をしたいです。

​支援力を入社前と比べると?

0→4~5

その理由は?

初めは「どうしよう」が多かったです。しかし、この人は実物を持ってくるとわかりやすいと特性に合わせた支援ができるようになりました。

支援員四年目

最後に就活をしている皆様へ何かメッセージを?

私は福岡の福祉フェアで柚の木福祉会に興味を持ったあとも、九州の就職フェアに参加しました。

いろいろ参加したことで比べることもできます。本命を決めていても良いけど、他に見るのも大切です。他を見て比べて決めてください。